統合失調症は100人に1人がかかる病気です

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今現在の日本で、
統合失調症のために通院や入院している人は
何人くらいいるかご存知でしょうか?

 

 

5千人?1万人?
ちがいます。
なんと、約80万人もいるのです。
治療を受けていない人も加えると
100万人を超えると言われています。

 

 

ちなみに、

 

アトピー性皮膚炎・・・約35万人
胃・十二指腸潰瘍・・・約52万人
虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)・・・81万人
がん・・・150万人
脳卒中・・・134万人

 

ですので、統合失調症と言うのは
それほど珍しい病気ではないということが
お分かりいただけると思います。

 

 

日本の人口が1.2億人とすると、
120人に1人が、一生のうちに
統合失調症を発病する可能性があるということです

 

 

統合失調症を発病するのは、多くの場合
思春期の後半から青年期にかけてです。
14歳以前に発病することは珍しく、
私のように30歳を超えてから発病することも
まれです。

 

 

アメリカでも、17歳〜25歳で発病することが
多いようです。
男性は18歳前後に発病することが多く、
女性は男性より5年ほど発病が遅いとも
言われています。

 

 

女性では「晩年性」といって
40〜50歳で発病する人が男性より
多いというデータもあります。
さらに、出産後に発病するケースも
少数ですが存在するようです。

 

 

ただ、総合的に見て
男性と女性とで統合失調症を発病する
可能性や患者の数には違いはない
ようです。

 

 

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