統合失調症症状 | 引きこもりも陽性症状の一つです

引きこもることも統合失調症の症状の一つです

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統合失調症の急性期症状に気づくポイントは
「以前と様子が変わったか」です。
その状態として、家族が一番気づきやすいのが
「不登校」や「出社拒否」
その結果としての「引きこもり」という現象です。

 

 

学生で典型的なのは、
同級生に「くさい」と言われてという理由で
学校に行かなくなることです。
最初はただ学校に行かずに家にいるだけですが
だんだんトイレとお風呂以外は
自分の部屋から出てこなくなったりします。

 

 

そういった過程で統合失調症を発症した場合、
もし「幻覚」や「妄想」があったとしても
目立たないことがあります。

ただ注意してみると、引きこもっている部屋の
カーテンが常に閉められていたり、
板や紙で窓をふさいでいたりします。

 

 

これは、前述した「監視妄想」からくることもありますが、
統合失調症による脳機能の異常のために
音や光に敏感になっている可能性もあります。

 

 

もちろん、単純に職場になじめなかったり、
学校でいじめにあっていたりすることも
あるかもしれませんので、
引きこもっているからと言って
ただちに統合失調症を疑う必要はありません。

 

 

統合失調症の初期段階では、「引きこもり」
多く見られますので、
念のため、様子をしっかり見てあげることを
おすすめします。

 

 

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