統合失調症症状 | 抑うつ症状も陽性症状の一つです

抑うつ症状も統合失調症の初期症状です

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統合失調症は
行動や心理状態に変化をもたらいします。
その中で、非常によく見られるのが
「抑うつ症状」です。

 

 

抑うつ症状とは、

 

・気分の落ち込み
・不安感
・不眠
・過眠
・疲れやすさ
・イライラ感
・罪責感
・自殺願望

 

などを指し、
統合失調症と診断された人の約80%の人が
これらの症状を持っているとも報告されています。

 

 

ただ、抑うつ症状がきっかけで
統合失調症が発見されるケースは
それほど多くありません。

 

 

おそらくその理由は、「幻覚」や「妄想」、
それによる暴力などが記憶に残り
抑うつ症状の記憶が目立たなくなってしまったから
ではないかと思います。

 

 

また、この抑うつ症状は、
他の統合失調症の症状が出る前の
初期症状として出ることが多いので
見逃されることが多いですが、
うつ状態になるということですので、
中には自殺をしてしまう人もいます。

 

 

ですから、「不眠」「不安感」といった
抑うつ症状が出たときは
周りの人の注意が必要です。

 

 

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