診察を拒否する場合、第三者に説得を頼みましょう

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前述のような、期間を置いた説得でも
医師の受診を拒む場合は、
第三者に説得を頼むことも有効です。

 

 

学校の先生、職場の上司、友人、親せきなど
その人なら本人があって話をするかもしれないという
人の心当たりを探してみましょう。

 

 

また、保健所や保健センターの
保健師さんにお願いしてもいいです。
電話をして事情を話すと
少し時間はかかるかもしれませんが、
自宅に来て、家族の相談を受けたり
本人に話をしてくれたりします。

 

 

もし、それでも納得しない場合は、
医師に往診をお願いすることも有効です。
往診は保護者や配偶者であれば依頼できます。

 

 

往診をうけ、
抗精神病薬を飲ませることができれば
多くの場合、症状は改善します。
その後、入院になるか通院となるかは
医師の診断しだいになります。

 

 

何度か往診してもらううちに
医師と診察になれて、病院に行くことを
納得する場合もあります。

 

 

そして、それでも病院に行くことを拒んだり、
自分の部屋に閉じこもって医師に会わなかったりと、
説得すら難しい場合の手段としては、
次ページのような別の方法が用意されています。

 

 

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