統合失調症症状 | 生活費を稼ぐために仕事をはじめる

生活費くらいは稼ぎたい!アルバイトをはじめました

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統合失調症という病気は、
その症状に「順路」のようなものがあります。

 

 

まずはじめに、「急性期」という、
陽性症状(妄想・幻覚など)が
激しく表に出る時期から始まります。

 

 

そして次に、「消耗期」という、
症状は軽くなっても、気持ちが落ち込んで
行動が不活発になる時期に入ります。

 

 

それらを経て、やがて、
長い時間をかけてゆっくりと状態が良くなっていく
「回復期」へと移行していきます。

 

 

この「回復期」には、
患者が現実の世界へ目を向けられるような
刺激を受けることが重要になるそうです。

 

 

そこで、私は医者のすすめもあり、
また子どもを引き取って育てる以上は、
生活費を稼がなければいけない
という考えもあり、
まずは週2〜3日でできるような
身体に無理のないアルバイトを探すことにしました。

 

 

そこで、まずは知り合いの不動産会社の事務に
募集があるということで、
そちらでお世話になることにしました。

 

 

しかし、はじめの1時間くらいは
健康な人たちと同じくらいのスピードで
作業ができますが、
2時間、3時間と経つうちに
作業の能率が極端に落ちていきました。

 

 

冬でもないのに風邪をひいて
熱を出して動けなかったり、
昼休みも休憩室で横にならないと
午後からの仕事ができないくらいに消耗していました。

 

 

当然、朝9時から夕方5時までの勤務も無理で、
毎日のように早退を願い出ていました。
そこから人間関係もうまくいかなくなって
5か月で退職してしまいました。

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